独身サバイバーについて | 筆者ページ
はじめまして。当サイトの運営者です。
私は、30代後半の独身。 世間が言う「適齢期」をとうに過ぎ、結婚歴もなければ、現在進行形の彼女もいません。
仕事は8回の転職を経て、ようやくWeb業界でアルバイトとして落ち着きました。
- 貯金は、一時「7万円」まで落ち込む
- 過去勤務した会社はボーナスが寸志程度、給料も低い
- 街コンいくも隅っこ
- コロナ失業
- 氷河期の影響を受け新卒は苦労
現在の貯金は、ようやく50万円まで溜め戻したところです。
正直に言いましょう。
数年前までの私は、自分の人生の低迷期に嫌気がさしたりと、周囲の「普通」と自分を比べては、落ち込んでいました。
しかし、今は違います。
ここの思考に辿り着くまでの、人生経験を交え以下でお話しています。
まさしく同じ気持ちで、気になる方は世の中にはこんな人もいるんだ程度に読んでいただけると幸いです。
420万円という「希望」への授業料
「30代には独立して、自由な人生を手に入れる」 そんな野心だけは人一倍ありました。
将来やりたいこともなく自分に向いている仕事を探して、20代からビジネス交流会に飛び込み、物販、ブログ、投資……手当たり次第に挑戦しました。
しかし、焦燥感に付け込まれた私は、MLM、高額コンサル、FX自動売買ツールといった「情報商材」の渦に飲み込まれていきました。
気づけば、自己投資という名目でつぎ込んだ金額は、
20代に低賃金の会社で必死に貯めた貯金はギリギリの底をつき、通帳に残ったのはわずか7万円でした。
努力に反してどんどん貯金は目減りしていき、自分はやばいことをしていると気づきました。
気づけば「理想の自分」から「貧乏な自分」へと近づく日々でした。
見栄を捨て、恋を卒業し、見つけた「本当の自由」
かつては、好きだった女性もいました。
自分を大きく見せたくて、無理をしてブランド物のプレゼントを贈り、誕生日には高級ホテル特製のケーキを買ったり。
自分は独立して稼いで、高級車で彼女とデートを夢見たり・・・
そんな人生「見栄」を張ることに、心も財布も限界を迎えていました。
そう自問自答する日々に、あるとき終止符を打ちました。
恋愛にも、結婚というシステムにも、そして「誰かと比べられる人生」にも疲れてしまった自分を、初めて許してあげたのです。
そう決めた瞬間、肩の荷が取れ、不思議と力が湧いてきました。
8回の転職でボロボロになりながらも手に入れたWebのスキル。
そして、どん底から50万円まで貯め直した「守り」の力。
これこそが、私の新しい武器になると。
このメディアの使命:独身は「新しい自由」だ
独身でいることに、引け目を感じる必要なんてどこにもありません。
むしろ、誰にも依存せず、自分の意志一つで人生の舵を切れる「究極の自由」がそこにはあります。
私は、このメディアを通じて以下のことを証明したい。
これは、かつて420万を失い、自分の人生に劣等感を感じている自分や、同じように不安を抱えるあなたへの、「逆転劇」です。
独身を生き抜く。
それは、これからの時代における、最も賢く、最もエキサイティングな「新しい選択」です。